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<title>裏座長</title>
<link>http://urazacho.eshizuoka.jp</link>
<description>鷹匠に拠点を置く劇団「伽藍博物堂」の座長の日常。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 22:24:48 +0900</pubDate>
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  <title>伽藍座長</title>
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  <description>静岡市を中心に活動する劇団「伽藍博物堂」の座長、佐藤剛史。戯曲を書いたり、演出したり、役者やったり、CMに出たり、講師やったり、運び屋やったり、いろいろやってます。劇団HPはhttp://garan-garan.com</description>
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<title>ラヂオ出演</title>
<description>俺、ラヂオ好きだなあ、また出るのか。今回は浜松方面でしか聴けない「Fm-Haro!」です。Fm-Haro!　[76.1MHz]3月22日(月)18時～の「ムナポケヒーローズ」です。浜松の演劇集団ムナポケが担当している番組で、3月27日の磐田公演のインフォメーションをしに行ったのですが、「せっかくだから」とムナポケの役者と戦隊もの(のラヂオドラマ？)の収録もしてきました。Fm-Haroが聴ける地域の方は聴いてみて下さい。</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 22:24:48 +0900</pubDate>

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<title>県民劇団</title>
<description>稽古場を閉鎖する、という情報のあとを追うように「県民劇団」の情報が流れていきました。ということで、少し説明を。静岡県舞台芸術センター「ＳＰＡＣ」の企画の一つに私が上げた企画が通りまして９月１０日(金)、１１日(土)に日本平の野外劇場で公演をうつことになりました。「県民劇団」という名前なので出演者やスタッフは県民から公募の形をとります。昨年まで二年間劇団渡辺がやっていた企画です。私も、稽古場を閉鎖することを決めて、その後どうしようか？と考えていたので時期的にもよさそうだ、と問い合わせに行きました。ＳＰＡＣの方は驚いてました。実は昨年も誘われたのですが、「稽古場の維持が忙しく、そんな大きな責任は負えない」とお断りしてましたので。試しに企画書書いてみるか、と書き始めたのですが。書き始めると、「これは今自分がやらなきゃいけない企画だ」という使命感が出てきました。というのは現在、静岡の演劇界はとっても寂しい状態です。劇団自体の数も減りましたし。みんなで何か企画を、と考えても劇団数が少なければ、集まる力もかつてより少なく感じます。じゃあＳＰＡＣは？と思うと、あちらも試行錯誤しながら、演劇の普及を考えています。昨年春に芸術監督の宮城さんのインタビューを聞いたとき「俺と同じこと言ってら」と思いましたので、彼も同じような危機感を感じているのだと思います。そんな状況から昨年も一緒に企画をやったりもしてきたのですが。さて、私が使命を感じるようになったのは自分が静岡で演劇をしている人とＳＰＡＣとどちらとも話が出来る位置にいる、と思ったからです。気分は福山雅治です。ＳＰＡＣの企画でやるとしても、自分に出来る演劇手法はいつも通りじゃないと駄目だろうな。だったらオリジナルの作品で、スズキメソッドの臭いがしない舞台を創ることになるな。いや、むしろそうすることで、今までＳＰＡＣに興味の無かった人も来るんじゃないか？これはＳＰＡＣにとっても願ったりであり、自分たちとしても新しい舞台製作の可能性を探れるし。一石二鳥。と思いながら企画書書いてみました。提出前にＭ氏に見てもらったら「ここまで書いちゃいますか」というくらいな事も書きましたが、「でも、ここまでわかってて書いてる企画書の意味がわからず、『悪口書いきた』と言って落とすようじゃＳＰＡＣも終わりですね」と。今のＳＰＡＣにそんな狭い了見の人はいなかった(少なかった?)ようです。さて、この企画、興味のある方、参加してみたいという方はＳＰＡＣが募集かけてますのでそちらに問い合わせてみるか、私にメールください。garan-s@fa2.so-net.ne.jpとりあえず、４月１１日(日)と１８日(日)を空けといてくれると助かります。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:26:36 +0900</pubDate>

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<title>とりこで公演</title>
<description>先週金曜日、ギャラリーとりこで公演させていただきました。一本は持ちネタで「弾き語りドンキホーテ」でしたが、もう一本は「冬の夕焼け」とタイトルだけ決めて前日の仕込みを迎えました。せっかくテーマを持った写真展とコラボするのだから、写真展自体からインスピレーションをいただかないと。という多少無謀な思いから。しかし、自分が続けている一人芝居はそういった、場所からインスピレーションをもらうことが多いし、その時のお客さんの構成やノリによっても変わる、ということをたくさん経験しているので「何とかなるだろう」と、やってみることにしました。前日。ほぼ飾り終え、細かい作業が続いているギャラリーへ。写真を一通り見て、気になる写真が。小さく富士山が写っていたのです。この写真からイメージして、作品を創ることに。小津安二郎の「東京物語」みたいな。でももっと賑やかになりましたが。実はこの写真だけタイトルが無かったのです。前日仕込みの最中、出展者はタイトルを悩み中だったとか。当日行ったら「一月　東京　夕景」とありました。やっぱり「東京」つながりですよね。せっかく新しくスタートする写真展なので、そんなシチュエーションも設定に絡め、思いつきで大野さんにカメラを貸していただくことに。カメラの説明を受けている時の状況はそのまま作品に生かされました。当日、ギャラリーへ行く直前にもう一つ小道具を仕込もうと思い立ち、パンフを作成。気付いたお客さんはほとんどいなかったと思いますが、主人公のお父さんが手にしていたパンフの裏にはこんな遊びも。何だかいい作品が出来てしまいました。当日の写真は大野カメラさんのページにアップされています。http://ohnocameraworks.eshizuoka.jp/次回の写真展は4月16日(金)～21日(水)の予定です。また一人芝居絡むかなぁ・・・</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 13:30:37 +0900</pubDate>

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<title>鷹匠の稽古場について</title>
<description>鷹匠に稽古場をかまえて今月で満12年となります。そして、今年の夏をもって、この稽古場を閉めることにしました。三月になってメール情報を各方面に流したり、個人的に話したりしており予想はしておりましたが、たくさんの反響が・・・この場所が皆さんに愛されていたんだなぁ、と感慨深いです。理由は様々ありますが、大きなものは二つ。一つは。毎年毎年、金銭的に維持が難しい、と思いながら続けてきましたが、ここらで限界だ、と思ったため。もう一つ。ここは稽古場であって、公演会場ではないのですが、公演会場としても使っています。不特定多数の方が集まります。その時の責任問題として、現在曖昧にしていることが多く、これをキチンとするためにも一度この会場は閉めた方が良い、と判断したため。ということです。個人的には、「ここを維持していくということに対しての心労」でしょうか。このブログを今まで読んできた方は何となく感じてはいたと思います。昨年夏くらいから徐々に悩みだしていたことは。本当にいろんなことを考えました。考えすぎてパンクしそうになった頃、一度決壊しましてM氏に相談をしました。その時「これからも芝居を続けていくなら、むしろここは閉めるべきだ」という思いが大きくなりました。今でも「本当に閉めちゃうの？」という声をもらいます。私も「出来ることなら」という思いもありましたので、昨年のうちにそういう声をもらうと迷うと思いました。なので、自分の決心が揺るがない、と思えるまで公表しないようにしていました。そして、公表しました。もう決めました。（今日、大家さんから「家賃相談に乗るから、続けない？」と言われた時、ちょっとだけ揺らぎましたが）今まで、支えてくれた方々、応援してくれた方々本当にありがとうございました。今年は自分にとってとても大きな転機となります。これをキッカケに、自分の中の何かが変わり自分の周りの何かが変わっていけばいい、と思っています。これからも、よろしくお願いします。</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:35:56 +0900</pubDate>

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<title>ココペリ公演</title>
<description>一昨日、菊川のココペリで公演してきました。お花もいただきました。前回(昨年9月)はあまり気がつかなかったのですが、ここは声がすご～くきれいに響きます。9月は社会風刺的に歌って楽しむ感じだったのですが、今回はきちんと聴かせないといけない歌ばかりだったので、かなり気を使い息の調節をしながら歌いました。そうしたら自分の声がいつもの4割り増しくらいきれいに聴こえるのですよ。お店の人の話では、この店で歌う人は皆そう言うのだそうです。気持ちよく歌えたので、実際にも2割り増しでうまく歌えてたんじゃないだろか?ツアータイトルに「SPACE」を入れているわけですが、それは、「その場所から得られるいろいろなものを作品に反映させていく」という気持ちが入ってるわけです。声の響く会場でやれば声がどんどん良くなるしギャラリーだったら絵と絡むし野外ステージにマイクだったらアジるし喫茶店なら父の家は喫茶店だし写真展にテーマがあれば当然自分もそれをテーマにするし自分の中から新しいものが生まれてくる、なんていう実感を久しくしていない自分の中から新しいものなんて、そんなにたくさん生まれてこない自分の中から生まれるものなんて、そう大したことはないそう思えば思うほど外から得られるものの大切さを思い外から得られている今に感謝する。ありがとう。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:01:29 +0900</pubDate>

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<title>金曜</title>
<description>本日金曜、公演日。また新しい展開の「リア王」でした。さて、来週で金曜座長劇場「リア王」おしまいですが、その次の金曜も公演があります。ギャラリーではこんなチラシが出来上がっていました。ギャラリーとしても初の試みなので、楽しみにしてくれてます。私も楽しみにしてます。明後日、21日(日)は菊川で公演です。お近くの方だけでなく、休みの日なのでドライブに行く方も寄って頂けるとうれしいです。http://kokopelli.hamazo.tv/</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:13:10 +0900</pubDate>

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<title>公演ひとつ決まりました</title>
<description>稽古場近く、北街道に面した並びに昨年秋できたギャラリー「とりこ」で公演します。ここは大野カメラさんが開いたギャラリーですので、秋から写真展をよくやってます。ギャラリー前の歩道を通ると全面ガラス張りのギャラリー内に写真が多数飾られてるのが見えます。ここで3月から毎月「小さな写真展」という写真展を開くことになりました。そして、この写真展の初回に絡むことになりました。初回の写真展のテーマが「冬の夕焼け」ということで、それに合わせた演目で臨みたいと思っております。 「冬の夕焼け」　～伽藍座長一人芝居の旅＠とりこ～日時：３月５日(金)１９：３０～会場：ギャラリー「とりこ」入場料：投げ銭http://gallerytoriko.eshizuoka.jp/そして、明日2月17日(水)20時～は、Freakyshowでも公演です。さらに、2月19日(金)20時～は、鷹匠の稽古場で公演。　　　　2月21日(日)14時～は、菊川のココペリにて公演。http://takajo.eshizuoka.jp</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:59:07 +0900</pubDate>

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<title>本日の公演</title>
<description>本日も公演でした。「リア王」。終演後に「リア王」についていろいろと話しました。今回の公演は、自分の中でもいろいろと思うところのある企画でしたので何となく、大々的に宣伝というつもりもなく自分がこの歳になっても「まだ挑戦し続けることが出来る」ということを確認しつつ観に来た人たちと意見交換しつつさらなる挑戦に向けての準備をするそんな企画のような気がする。上演中は、自分としても濃密な時間を過ごしている。何かを掴みつつあるしかし迷っている何だろうこれは半年くらい経ったらわかる様な気がする。一人芝居の挑戦は登場人物が一人で照明の変化も無く舞台装置も無く音楽も無く観客と役者の想像力で創り上げられる空間を共有する。観客と役者の共犯関係の上に成り立っているのじゃないのかなぁ、と思いながらやっている。そろそろ実験も一区切りしなければいけない時期に来てしまった。とりあえずレポートをまとめておこう。提出先は未定だけれど。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 22:46:22 +0900</pubDate>

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<title>瑣末的に</title>
<description>明日の金曜も「リア王」です。多分、来月以降でこの会場での再演は無いでしょう。今しか観られない芝居を是非。http://takajo.eshizuoka.jp/こちらにも書きましたが、3月に近所のギャラリーで公演することが決まりました。詳細は近々書き足しておきます。ついでに書き足してしまいましたが、2月末に予定していた追加公演は、前回見逃した方たちで満席になってしまいました。昨日、銀行に駆け込んだ時ぶつかりそうになった人が、とても久しぶりに会えた懐かしい人でした。相手は仕事中でしたので長話は出来ませんでしたが、次への企画の話なんかに発展していきそうでした。会うべくして会ったのかもしれない。年賀状で書いた、思わせぶりな一行に心配してくれている皆さん。来月になったら、ちゃんとお話します。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 23:38:29 +0900</pubDate>

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<title>金曜リア王</title>
<description>さて、1月より続けております「金曜座長劇場」。今月は「リア王」始まりました。本日初演。来週はリニューアル。台本を書き綴っていないので、ほぼ毎回変わっていきます。練習する度変わってます。どう説明していいのか困りますが。今日は、「リア王」ともう一作品、というかもう一企画？の二本立て。昨日の事件により、急遽「もう一作品」を別作品に差し替えたため、直前の構成変更で「ほしいもの」が出来てしまいました。今から買いに行ったりするのに時間はない。稽古場を見回してみて、使えそうなものを発見。年末の忘年会の残り。使ってみました。かつおのにおいが・・・。そうか、ただの小麦粉じゃないんだね、いろいろ入ってるんだね。というわけで、上演中かつおだしの臭いに悩まされるかと思いましたが、無事気にならず終えることが出来ました。来週は対策を練ろう。「もう一作品？」というのは、歌をいくつか歌うものでした。なぜかって？昨日朝青龍が引退したからです。何度も一人芝居観ている人は心当たりがあるかな？たぶん二月は「角界ネタ」と「リア王」だと思います。観に来てくだされ。日時：2月12日(金)、19日(金)、26日(金)の夜20時～会場：伽藍博物堂演劇実験室（葵区鷹匠３－２３－１日吉マンション1階）チケット：1000円</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:29:56 +0900</pubDate>

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<title>ただ今ここで</title>
<description>ドンキホーテは終了。となったのですが、好評の噂を聞きつけて「もうやらないんですか？」というリクエストも来る。思うに、演劇はその時その場で観ないと駄目なのである。昨日も会話中、こんな話になった。ミュージシャンはライブやっても、『CDにはCDの良さがあるから』とCDでも楽しめる。しかし、演劇は本番観損ねて、『DVDにしてあるから。これはこれで良さが』と言われても、多分本番の一割くらいの面白みしか体験できないからなぁ。なんて。先週、よく私の舞台を観に来てくれるお客さん（この人は演劇やらないで、観るのが好きな人）と話をしていて、野田秀樹の話になった。野田秀樹がすごいなあ、と思えば思うほど、この人と同時代に生き、この人の作品を生で観られてるって、とても幸せなことなんだなぁ。なんて。３Dによって「やっぱり映画は映画館で見なきゃ。あの迫力は」なんて話になってますが、いずれ「ご家庭で３D体験を」という時代が来るんだろう。便利な音楽配信になって、CDが売れなくなったために、「ミュージシャンがライヴを重視し始めた」なんて話を耳にする。演劇は、映像がどんなに進歩していっても、やはり、劇場の生のものがメインであり続けているし、今後もあり続けるんだろう。それは、「生だから伝わる」ものがあるということだ。だから、それを大事にしなければ演劇は廃れていってしまうんだろう。表題の「ただ今ここで」というのは、戦後の静岡で演劇を始めた重鎮が、スタニスラフスキー・システムにのっとって稽古をしていた時の稽古場でよく聴いた言葉である。二十年以上前だったか。今もこの言葉は生きている。技術がいくら進歩しても、スタニスラフスキーから１００年、世阿弥から６００年、ギリシャ悲劇から３０００年、大事なことは変わっていないのかもしれない。</description>
<link>http://urazacho.eshizuoka.jp/e520145.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 19:58:54 +0900</pubDate>

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<title>ドンキホーテ</title>
<description>一月の「金曜座長劇場」終了しました。二月は演目が変わって「リア王」メインとなる予定です。というわけで、ドンキホーテは終了。この小道具ともしばしお別れか。２月後半に「ココペリ」と「Hikari　Art　Garden」で上演予定ですが、稽古場でのこの作品の公演はもうないかなぁ・・・この作品をやるにあたり、声を鍛えなおしまして。その甲斐あってかなり声は出るようになりました。この歳になっても、身体はまだまだ鍛えられるんだなぁ、という感心もありますが、それだけの「伸びしろ」が残ってるということは、今までの鍛え方が中途半端だったんだろうなぁ、とも思う。というわけで、まだ伸びるんだろうなぁ。そう考えると、自分は本当にいろんなことを中途半端にやってきているように思えてくる。反省。そして、「今からでも遅くないことはやっておこう」と新年の誓いのように一月の終わりに思うのであった。今から磐田の台本書かなきゃ。</description>
<link>http://urazacho.eshizuoka.jp/e519496.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:17:09 +0900</pubDate>

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<title>FM-Hi</title>
<description>昨日のラジオの様子がアップされてました。http://www.fmhi.co.jp/program.php?duqwy=0&amp;pcd=3「ゆうらじ」のところです。映像付きですね。事前打ち合わせナシでしゃべってますので、若干怪しいお話構成になってますが・・・まぁ、みなさんもお試しあれ。</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:38:43 +0900</pubDate>

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<title>というわけで</title>
<description>昨晩は「リア王」でした。普通に読むと三時間くらいある戯曲ですが、要所をピックアップしながらのリーディング。ストーリーがわかるようにあらすじ解説を交えながら。一時間弱。「口先だけの娘たちに騙された、老いた王様の悲劇」みたいな印象もありますが、読んでみると悲劇の原因は王様自身にもあるんだなぁとあらためて思いました。リア王が登場するシーンを中心にピックアップして読んでの感想です。これは来月の作品に生かすことが出来るんだろうか？さて、昨日の夕方はラヂオ出演。コーナーのタイトルは、オンエア5分前に決めた「座長の楽々演劇講座」でした。生活の中で「演じる」ということを活用する方法を、「スイッチを入れる」という言葉にしていろいろとお話して来ました。一部リスナーに「スイッチオン」が流行りだしているようにも聞きました。このコーナー、シリーズ化されないかなぁ。イレギュラーでもいいから。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 22:54:05 +0900</pubDate>

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<title>ラヂオ</title>
<description>明日ラヂオに出ます。1月27日(水)17時過ぎ(17時半頃か?）FM-Hi　76.9MHｚ「ゆうらじRadio魂」いつもイレギュラー(レギュラーではない）で出演させてもらってる番組です。明日は「生活に役立つ演劇」みたいな話を、と言われてます。15分くらい出演予定。同じく明日20時～、Freakyshowで一人芝居です。こいつを使って何かやってみよう、と思ってます。「何か」って何だよ？今晩考えます。図書館の本なので書き込みが出来ず、付箋がたくさん。よろしかったら観に来てください。</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 20:28:06 +0900</pubDate>

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<title>本日も公演</title>
<description>本日は、昨年８月に公演したギャラリーで一人芝居。開演前、舞台はこんな感じにコンパクト。前回公演のリピーター、久しぶりにお会いした方、初めての方、たくさんいらしてくださりました。ありがとうございました。明日も同じ会場で公演です。今回、この会場での公演は早々に定員になってしまい、お断りした方が多数いたため、追加公演も検討することにしました。詳細は、お断りした方にお伝えして、まだ席があるようでしたらこちらでも広報いたします。ちなみに金曜座長劇場は予約席なしですので、当日の都合でどうぞお越しください。</description>
<link>http://urazacho.eshizuoka.jp/e517354.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 18:06:02 +0900</pubDate>

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<title>本日、公演</title>
<description>本日、金曜座長劇場でした。「続・山梨空港」「大人の会話」「弾き語りドンキホーテ」の三本立て。このメニューでは来週あと一回だけやります。来月のメニューは考え中。上記三本立てが観たい方は29日(金)20時～鷹匠にいらしてください。本日、生け花帰りのお客さんがお花を置いていってくれたので、受付係りが受付にお花を生けてくれました。終演後、お客さんたちとお話しながら、次回へのヒントをいくつかいただきました。うまく広げていければいいな、と思います。さて、明日は19時～県東部の「M foryou」が来ます。このグループは東部の劇団「SSプロジェクト」の役者が中心になってやっている朗読会のグループ名です。ここの役者さんたちとは、昨年の国民文化祭でお近づきになれまして、今回の企画となりました。彼らが2作品、私が弾き語り、という計三本立てです。よろしかったら是非。明後日、明々後日は千代田のギャラリーで一人芝居です。こちらは昨年8月にギャラリーオープンの際に一人芝居やりにいって好評だったのでの第二弾です。前回やってない作品と続編をやりに。狭い会場ですから客席に限りはあったのですが、前回のリピーターを中心に早々と「SOLD　OUT」。うれしい限りです。その後も一日おきにステージがあり、この一週間で6ステージあります。酒も断って、体調整えていってきます。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:03:01 +0900</pubDate>

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<title>金曜座長劇場</title>
<description>2010年１月１５日(金)～２月２６日(金)毎週金曜２０時～会場：「伽藍博物堂演劇実験室」（鷹匠3-23-1）　　　　　　　　　　（静鉄「日吉町」駅より北へ徒歩2分。焼津信用金庫すぐ裏。）チケット：１０００円今日から始まりました、「金曜座長劇場」。２月の終わりまで、毎週金曜夜、鷹匠で一人芝居をやり続けます。特に来週は金・土・日・月と４日連続で舞台に立ちます。詳細はこちらhttp://takajo.eshizuoka.jp/</description>
<link>http://urazacho.eshizuoka.jp/e513671.html</link>
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<category>告知</category>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 22:44:28 +0900</pubDate>

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<title>只今執筆中</title>
<description>毎年恒例になりつつある3月の磐田公演。今年はこんな感じ。タイトル：「サピエンス」日時：３月２７日(土)１５時～会場：磐田市市民文化会館大ホールあらすじ：人類進化の謎を探るため発掘作業をする研究チーム、次世代アトラクションの体験モニターに参加した人々、月へ行こうとする女たち。「知性のあるヒト」と呼ばれるホモ・サピエンスは一体どこへ行こうとしているのか？磐田東・西・南高校演劇部が贈る謎の舞台！と、まあこんな内容で広報を始めております。で、只今台本を書いています。高校生２０名以上出るので、書いてて混乱します。さらに内容も混乱してます。あらすじに「謎の舞台」と書いて自分もまだその謎解きが出来ていない。ドキドキの舞台です。こうやってこういうところに書くことで、「台本書かなくっちゃ」というプレッシャーを自分にかける。それで書けるんだったら苦労はないが・・・正月休み、図書館も休みだったのは計算違いだった。この一週間は、毎日のように図書館へ行って、本を借りて返しての繰り返し。もともと読むのは早くないから、本によっては思いっきり斜め読みしながらかれこれ何十冊目を通したかなぁ。読みすぎて、三日前には目の疲れから頭痛がやってきました。読みすぎて、自分が何を探していたのかわからなくなってきました。とまれ。タイトルが「サピエンス」なんだから、「サピエンス」を探しているんだよ。と、自分に言い聞かせながら今日も、サルと月とフロレシエンシスとボディーマップと手塚治と世阿弥の本を渡り歩く。</description>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 23:06:06 +0900</pubDate>

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<title>今年もよろしく</title>
<description>今年もよろしくお願いします。実家から帰って、まだ胃もたれが・・・冬休みの宿題がまだ・・・携帯電話でメールが送れない・・・んなこたいいから今年も頑張ろう。</description>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 23:39:00 +0900</pubDate>

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