2009年12月31日

さよなら2009

気付くとすでに大晦日。

日記をサボるのは簡単なことなんだなぁ。

さて、最近日記に「悩んでるような空気」が漂っているようで心配されます。
まぁ、いつでも悩みは尽きないものです。悩みを書けるうちはまだ大丈夫。書けなくなる位悩んだら危ないかもしれん。あ、ここしばらく書いてなかったのはサボってたから、ね。
「佐藤さんでも悩むんですね」と逆に立ち直るキッカケにしてくれてる人もいた。いや、俺も悩むから。

日曜に仕事収めて、月曜火曜とコンタクトインプロ(ダンスの一種みたいに思ってもらえればよいのかな?)のワークショップに行ってきました。普段使ってない筋肉を使ったからか、妙な筋肉痛(?)です。普通の筋肉痛は「ふくらはぎが」「上腕が」とか痛くなるんですが、今のは「肋骨の間の筋肉が」「肩甲骨のふちのこの辺が」という妙な部分が軽い筋肉痛っぽい感じなのです。この妙な感じがこれまた新鮮。
ワークショップ自体も、たくさんの発見があり、収穫の多い二日間でした。

先週の「水曜いきまSHOW」、今年ラストでした。アドリブ的に「開港した山梨空港」をやってみました。受けました。来年「続・山梨空港」としてレパートリーに加え、舞台に乗せたいと思います。

三月の磐田の高校生との演劇制作もスタートしました。台本は始めの10ページを書いて渡しました。いつも書く作品とはちょっと違って、自分としてはかなりあっちこっち飛び回る作品になりそうな気配で不安です。自分で書いて不安ってのも無責任な話ですが、台本の先があまり見えていない、着陸点が見えない状態です。もうちょっと書き進めるとこの「見えない状態」を楽しめるんじゃないか?と思うのですが・・・
これは冬休みの宿題になります。


来年は、今年以上に自由に動き回ろうと思います。
平均寿命を折り返して、もうしばらく年月が経ってます。
来年は
「遣り残してる気がすることをとりあえずやってみよう」
の年にしてみようと思います。

では皆さん、良いお年を。  


Posted by 伽藍座長 at 13:22Comments(0)日記

2009年12月15日

来年は?

今年の話はまた気が向いたら。


先日友人に言った話ですが
「来年はインプットの年にする」

次々に舞い込む(あるいは巻き込む)企画に対して
次々と関わり、従事していくと
やがて手持ちのネタが無くなってくる。
そんな感覚になる。

表現活動を続けていくと、やがて慣れで表現をしてしまう。
慣れで出来てしまうのなら、それはそれで良いのかもしれないが
慣れ過ぎるとそれは、表現ではなくなってしまう。
単なる再生行為であってはつまらない。
同じ作品を再演するにしても
常に新しい何かを加えていかなければ、再演する意味は無い。
新しくなければ、物足りなくなってくる。
作品に対しても
自分自身に対しても
だから、常に新しい刺激を求めたり、勉強したり、体験したりしていきたいと思っている。

しかし、忙しさにかまけているうちに、そういったものから離れすぎてしまったのかもしれない。
外へ外へ発信していくうちに、自分の懐がとっくに寂しくなっていることに気付いているのに何もしない。
今の私は干からびている。
だから、いろいろなものを吸収していかなければならない。

ストフェスが終わってから三週間。
ギャラリーに行き、ライブを聴き、演劇を観、ダンスを観、建築ワークショップに参加し、酒を呑み、
それまでの数ヶ月から考えると、結構なペースですでにインプットを始めている。
始めながら、こういうことが好きな自分を再確認する。
「まだまだ自分は大丈夫だ」
でも
「まだまだ自分は足りない」

今週も七ヶ月ぶりに東京に舞台を観にいくことにした。
「インプットしなければ」
ということではない。
単純に
「好きだから」
「観たい」
のだ。  


Posted by 伽藍座長 at 23:47Comments(2)日記

2009年12月09日

今年を振り返る

まだ早いですが。年末は忙しいので今のうちに。気付いた時に振り返っておきましょう。
の、第一弾。(第二弾はあるのか?)

今年の目標は何だったのか?
ブログで今年の1月を見てみたら
「場をつくる」
となってました。
これ、どうだったんだろう?
多分、当初考えていた「場」は思い通りに行ってない気がします。
しかし、別の「場」が出来た気がします。
実はこれは大きいと思う。これは来年威力を発揮する(といいなぁ)。

一昨年は目標を立てなかったようだが、年末に振り返ったら
「続」
の一年だったようだ。
さて、今年もいろんなこと続けてきましたが、ふと思うのです。
「続けることは意味のあることだが、次のステップに行くための足枷になるのであれば、再考すべきではないか?」

今、私の周りでいろんなことが動き始めています。これが自分にどう関わってくるのか、近いうちにわかってくると思います。その時に
「本当に自分に必要なもの、自分が求めているものは何なのか?」
を吟味しなければいけないのだと思います。

只今、人生の「事業仕分け」に入っております。
来年以降を生きていくために、一体自分に何が必要であるのか?
そんなことを考える師走でございます。  


Posted by 伽藍座長 at 00:11Comments(0)日記

2009年12月04日

宅急便

以前、稽古場の留守電に
「S急便ですけど、留守でしたので持ち帰りました。お電話ください。」
と入っていた。
郵便受けや玄関周りなど探したが例の「不在票」が見当たらない。さらに、名乗ってはいるのだが、どこへ電話すればいいのか教えてくれてない。電話機にはナンバーディスプレイの機能もない。
次の日、同じ留守電が入る。やはり不在票は見当たらない。
しかたなく、S急便の電話番号を電話局に問い合わせ、電話してみる。
「伝票番号は?」「不在票、入ってないんです」
「配達員の名前は?」「留守電には名乗ってくれてないです」
で、調べてもらって再配送してもらった。

このS急便は以前も日時指定で送ってくれたはずの荷物が、送り主のところへ届いたということがあった。
「伝票の左に書いてあるのが送り先で、右に書いてあるのは送り主だよ」
素人かい?
これは結局バイク便で送り先に取りに行ってもらって指定日時を遅れて届いた。

つい先日、稽古場の留守電に
「宅急便を届けたいんですけど、場所がわからないので電話を下さい」
と入っていた。
今度もS急便か、と思ったが名乗って無いのでどうしようもない。
次の日、今度は携帯電話の番号が留守電に入っていた。折り返し電話をして営業所に留めてもらう事にした。会社名を聞いたらS運輸だった。


みんな、一般電話の留守電の認識間違ってないかい?携帯電話に慣れすぎてないかい?それともうちの地域だけそんな困った配送員ばかりあたってしまうのかなぁ。
以前から私は配送会社が選べる時はY急便にしてもらう。自転車で5分で行ける営業所が二箇所もあるから。
S急便やS運輸は一番近くの営業所が車で行かないと行けない清水区にある。
どうも、ミスの多い会社は少ない人数でかなりの広範囲を廻っている印象がある。不景気の影響で人員カットしてるんだろうか?だったら一般電話の留守電は着信履歴が残るものばかりじゃないんだよ、ということのわかっている人を残してくれ。


相手の立場がわかる、仕事の出来る人募集中。  


Posted by 伽藍座長 at 16:46Comments(2)日記

2009年12月02日

今後の予定は?

年内に大きな公演の予定はありません。
来年3月の磐田での公演の台本を練り始めています。来週辺りから書き始める予定。
年明けに一人芝居を稽古場でやります。1,2月の毎週金曜の夜。
詳細はこちらhttp://takajo.eshizuoka.jp/(詳細というほど情報はありませんが)

今は、塾の冬期講習の講師をしています。主に理科、少し数学を。
この塾は立ち上げに絡んでいるので。というか初代塾長でした。
芝居の現場や高校生との現場で培ったことを使いながら、そして塾の現場で培ったものを芝居の現場や高校生の現場で使う、という私の中では「持ちつ持たれつ」の現場です。
  


Posted by 伽藍座長 at 23:20Comments(0)日記