2011年12月31日

あと1日

浜松での公演終了しました。
来ていただいた方々ありがとうございます。
即興なので、始まるまで不安はあるのですが、始まってしまえばひたすら
「来た球を打つ」
イチローのように。

ヤサカでカレー食べるの忘れた・・・


さて、もう今年もあと一日です。
振り返りは自分でしました。
来年の予定もいくつか組みました。

普通ならこれから数日、正月休みなんでしょうが
私には
台本や書類や印刷物原稿や
いろいろ作成で休みではなくなりそうです。
そんな中、今年の年越しはFreakyshowにしようと思います。
あのライヴバーも、これで閉店ですから。
あのステージに一体何十回立ったろうか?
何十回ライヴ聴きに観にいったろうか?
酔いつぶれて寝てしまい何十回起こされたろうか?いや、何回起こされたろうか?
いろいろお世話になりました。


昨晩は別のライブハウスUHUへ久しぶりに行ってきました。年末のあいさつ回りも兼ねて(?)。
いい音楽を聴くと、心が和んだり、高揚したり、恋をしたくなったりしますよね。
こういう場は一つでも多く、これからも続いて欲しいです。

あぁ、あいさつ回りといえば、行ってない所が山ほどある・・・
  


Posted by 伽藍座長 at 01:08Comments(0)日記

2011年12月28日

今年最後の舞台

明後日、浜松で芝居をします。7月に天竜でやった即興芝居の形が思った以上に上手くいって、「またやりましょう!」の声に答える形で。
この年末にやるのはやる方も観る方も落ち着かないですよね。でも、やります。
午前中、出演者の顔合わせして、自分が出演する作品決めて、軽くリハーサルやって、本番。もちろん前回もリハーサルと同じことはやりませんでした。じゃあ何のためのリハかというと、本番で喧嘩にならない程度にお互いを知っておくってことで。
今年三度目の浜松公演です。お時間ある方はいらしてください。カレーはおいしいです。

MUNA-POCKET COFFEEHOUSE 即興芝居の会 with カレー処ヤサカ
即興芝居「くらだし」
日時:2011年12月30日(金) 14:30~/17:00~
    2回公演(各回即興芝居<完全アドリブ>5作品オムニバス)
会場:カレー処ヤサカ敷地内イベントスペース(浜松市中区領家1-7-30 )
チケット:一般1,800円、学生1,000円(カレー処ヤサカのミニカレー1杯付)    
ミニカレー:お芝居鑑賞の前または後にカレー処ヤサカにお寄り頂き,ミニカレーをお召し上がり下さい。

出演:佐藤剛史(伽藍博物堂)、永井宏明(ムナポケ)、梶浦京子(フリー)、坂野直也(フリー)、太田みゆき(フリー) 、伊豫駄博樹(ムナポケ)、中尾幸一朗(ムナポケ)他
5作品について:シチュエーションだけ決めて、あとは役者次第の即興芝居。役者の組み合わせを変えて、5作品おおくりします。タイトルだけ決めていますが、その通りになるとは限りません。
1.【時事】「これでいい野田」
  新総理誕生!さぁバスに乗り遅れないように頑張って行こう!
2.【ハイテンション】「カレー大臣、危機一髪」
  大変だ。カレー大臣に危機迫る!どうすりゃいいのさ!
3.【男と女】「クリスマスなんか・・・」
  クリスマスって、誕生日だよね。陛下の。違うの?じゃあ君の?口説いてないよ。じゃあ誰の?
4.【全員集合】「カレー会議のあと」
  例年にない盛り上がりを見せ、白熱のカレー会議は終わった。その余韻とカレーの香りが残る中、出席者たちが帰っていく・・・
5.【ふたり芝居】「はじめての大掃除」
  いよいよ今年も終わる。今年は一体どんな年だったのか。振り返りつつ、部屋も気持ちも掃除しよう。・・・はじめての大掃除を・。

<メールチケット予約>
メールで受付しております。以下の概要でメール願います。
宛先: i@679.jp
メール件名: ムナポケ「くらだし」チケット予約
メール本文: お名前/携帯連絡先/時間/枚数 を入れてください。
  


Posted by 伽藍座長 at 20:16Comments(0)告知

2011年12月24日

一週間

さて、ちょいと忙しさにかまけるとあっという間に一週間経ってしまうよ。

先週土曜日は浜松で初の単独公演。
単独ってわざわざ言ってるのは、某劇団の公演で前座的に一人芝居やったり、天竜で即興芝居したり、UNIT LIVEを持ってきたり、といったことはやってたので敢えてそう言ってきました。
で、会場は天竜川駅から徒歩一分。来た人も「ほんとに駅前だ」とびっくり。何しろ会場の窓から駅を出た人が見える(知り合いだったら顔まで分かる)と言う場所。会場としても初の演劇公演ということで興味深く迎えてくれました。
お昼はワークショップ。演劇や朗読などやってる人が多かったので「声」をテーマに。当日飛び込みで「全く何もしてないんですが」という人も参加。皆さんいい刺激になったようで。
夜は一人芝居。桟敷10名、椅子席20名でセットしましたが椅子を追加しながら。ちょうどいい感じの一体感が出来、ギャラリーっぽい会議室(?)は、あっという間に小劇場に。いつものペースに引き込めました。自分で言うのも何ですが「慣れ」って大切ですね。

さて、今週は3月の子供向け公演の稽古、3月の高校生の公演の稽古、市民文化会館のワークショップ、中学生の塾講師、とどこで何を話したか混乱するくらい、いろんな「先生業」をしておりました。この週末はちょっと一休み。今までの仕事の整理と年明けからの仕事の整理をします。
来週、何故か浜松で公演が組まれました。
浜松に私の無茶振りマネージャーがいるみたいです。  


Posted by 伽藍座長 at 00:18Comments(0)日記

2011年12月15日

浜松公演

今週末、浜松で一人芝居をします。
県西部在住の方々、1時間ちょっとですので忘年会に行く前にちょっと寄って観ていきませんか?場所も駅前ですし。
お昼空いている人、ワークショップもやってますよ。まだ定員に余裕があります。当日、うまいこと時間が空いたら覗いてください。予約いただいた方のリクエストにより「声」についてのメニューを多めにやりたいと思います。

「伽藍座長一人芝居」
日時:12月17日(土)18:00~
 会場:フリーフリージア(浜松市東区天竜川町538-2・JR天竜川駅北口を出て正面の道を徒歩1分、右手の2階建てビルの2階です。)
 チケット:一般1500円、高校生以下700円(ワークショップ参加者は一般1000円、高校生以下500円)
 浜松初の単独公演です。お披露目の意味も込めて、定番作品3本立ての予定です。
 同日開催のワークショップとセットで観る方はチケット少し安くなってます。

「伽藍座長の演劇ワークショップ」
日時:12月17日(土)13:00~16:00
 会場:フリーフリージア
 参加費:一般1000円、高校生以下500円
 定員:20名(当日のお問い合わせは090-9898-6258へ。)
  


Posted by 伽藍座長 at 15:01Comments(0)告知

2011年12月12日

週末

昨日は昼静岡で、夜浜松で芝居を観た。
せっかく浜松まで来たので、ついでに舞台バラシもしてきた。
「うわっ、こんなに仕込んでるのかよ」という舞台を二時間弱で完全撤収。久しぶりに時間に追われながらのバラシであった。
こんなことが心地よいとは、職業病みたいなものなのだろうか?

来年早々に、スタッフ講座をしよう。
一緒に芝居している人たちに、仕込みとバラシの楽しさを教えてあげよう。
そうすれば、芝居の楽しみが増えるし
仕込みやバラシが楽になる。
一石二鳥だ。
早速予定を組もう・・・  


Posted by 伽藍座長 at 23:48Comments(2)日記

2011年12月09日

今年も終わる

いつの間にか12月に入り、もうすぐ今年も終わる。
今年のうちにやらなきゃいけないことは、まだまだあるのだが、何となく来年に想いを馳せる。

今週末土曜は某映画の撮影で浜松へ。日曜はカラクリマシーンズの舞台を観に浜松へ。
来週は一人芝居とワークショップをしに浜松へ。
再来週は3月の高校演劇のために磐田へ。
最終週、浜松で計画されている芝居に出演のオファーが。
そしてどこかで2月の静岡での公演の稽古をしに静岡文芸大(浜松)へ。

いっそのこと浜松辺りに引っ越すか、ってな予定表だなぁ。
静岡でも、もっと芝居やりたいんですけどね・・・  


Posted by 伽藍座長 at 00:52Comments(0)日記

2011年12月02日

伝えたいことがあるから

「言いたい事があるから演劇をするんじゃない。伝えたいことがあるから演劇をするんだ。」

火曜日のワークショップで伝言ゲームのようなメニューをやっていた時に自分の口から出た言葉である。
あとで繰り返すと、なかなか的を得ていると思った。

ここでいう「言いたい事」と「伝えたい事」の違いは何だったのか?というと
「言いたい事」というのは「自分の話」であり
「伝えたい事」というのは「他人の話」を聞いて「伝えたい」と思ったときの事である。

言いたい事があるのなら
わざわざ演劇にするなんて遠まわしなことをしないでストレートに言えばいいのだ。
よく言うことだが「講演会でもした方がよっぽど言いたい事が分かりやすいし、伝わる」と思う。

自分の事ではない話を伝えたいと思った時、人はそれを「自分はこう感じた」というようにデフォルメして話したりする。それがいわゆる「演出」になるんだと思う。そこから「演劇」も生じたのだと思う。

もちろん「自分の話」も演劇にしていいと思っている。実際、そうしてる人も多いし。
でも、その時は「自分の話」を客観的に見られないと「演劇」にならないと思っている。
「客観的に見る」って一番分かりやすいのは「過去の話になっている」ってことだろう。
現在形になっていて、熱い気持ちのまま「演劇」にするんだったら、その「熱い気持ち」のまま「講演会」をしてしまった方がいい、と私は思っている。
「演劇」を作っている間に時間がたってしまい、「熱い気持ち」に変化が出来てしまう。あるいは周りの状況が変化してしまう。そうすると、出来上がった「演劇」は何かがずれたものになってしまっている場合が多い。
一方、「熱い気持ち」に変化は無く、そのまま「演劇」を作ってしまうのも、現実にはあるわけで。そういう舞台は大抵、お客は置いてきぼりを食ってしまう。

「演劇」を作るには、熱い気持ちは必要なんだが、ちょっとだけ立ち止まることが必要だ。
立ち止まって、客観的に見ることだ。
そうすると、その中に「普遍的な何か」を見つけることがある。
それを見つけられたら「演劇」を作ることが出来る。
そう思っている。

「伝えたい事」とは、その「普遍的な何か」である。
「言いたい事」は、仲間内で鍋でも囲みながらするに限る。  


Posted by 伽藍座長 at 01:09Comments(0)日記