2012年07月29日

浜松の映画

昨年末から今年3月くらいまで撮影に関わっていた映画が公開になります。
10月27日(土)~、浜松シネマイーラにてロードショー(2週間くらい?)
とりあえずは、まず浜松で。その後どこまで広がって行くのか?
http://players-the-movie.com/
http://suzukikenichiro.sblo.jp/

私も名前出ているように、出演しています。よく見るとサイトのどこかに映ってるかもしれませんが、本編では結構映ってるはずです。


ついでに10月28日(日)は「座☆がくらく」の公演がクリエイト浜松のホールで行われます。
こっちの台本も書かなきゃ。

  


Posted by 伽藍座長 at 22:59Comments(0)告知

2012年07月29日

再会

先週、24年ぶりに大学の先輩に会った、という話をちらり、書きました。

大学に入ってから芝居を始めた自分にとって、いろいろとお世話になった先輩でした。
大学でかぶってたのは1年だけでしたが、その後東京の専門学校へ入りなおし演劇の道へと進んでいった先輩にはよく「芝居を観に来い」と言われ、東京観劇しに泊めてもらいました。
その後、茨城の会社に入ってから会う機会もなく、24年前に全国ツアーの某バンド付きの照明さんとして静岡に来た際、一緒に飲んで以来会うことはなく、だんだんと疎遠になっていきました。
口うるさく、手厳しい先輩でした。

東京公演に際して、東京あたりにいる知り合いに連絡を取っていた時、ふと思い出してネット検索したのです。「あの先輩はまだ演劇をしている」と。
いました。演劇してました。厳しい先輩でしたが会ってみたくなりました。チラシを送ってみました。
「公演は観に行けないけど、会おうか?」
会って話をした。


「10年前だったら、会おうと思わなかった。」と先輩は言う。
「10年前だったら、恥ずかしくってチラシ送れなかった」と私も言う。
チラシの写真見て「50近くになってこの表情してるなら会ってもいいかな」と言ってくれた。
自分もたいがい「バカ」だと思うが、先輩はやはり何枚も上手でした。「俺はキチガイだから」って。
喧嘩っ早い先輩は、いろんな意味でその業界では有名なようです。しかし、「この歳になってまだやりたいことができた。そして、それをやるためには今までみたいな喧嘩はしてちゃいけない。」と思いなおしたのだそうだ。今の仕事を聞いてみると、確かに喧嘩してちゃダメな仕事だ。しかし、あの先輩がねぇ~。

お互い、何でいきなり会おうと思ったのか、不思議に感じながら
「そういう時だった」のだろう、とお互いの現況を話しながら思った。

でも、最後に先輩に「お前、今、○○○だから会おうと思ったんじゃないの」と言われた。
それは正解な気がした。


直感で人と関わりあっている自分ですが
時々、直感がズバリはまる時があります。

でもそれもやはり
直感を働かせる行動、関わるキッカケとなる行動
は必要なんだな、と思い知らされます。  


Posted by 伽藍座長 at 16:56Comments(0)日記