2007年03月30日

公演報告

同じタイトルが続きますが
昨日磐田での公演が終了しました。
200人くらいのホールに230人くらい入って座布団出して座ってもらいました。
平日の昼なのでお客のほとんどは高校生。大人が見ても充分楽しめるものになっていただけに少々勿体無い気も。

作品は14年前に書いたものなのですが、今回上演してみて「あ、この役ってこういうことなんだなあ」「この場面はこうすると意味が変わるなあ」などという発見をいくつもしました。
一つの公演を一緒にやっていくと、一緒にやっている人たちからいろいろなものを得ることが出来ます。

改めて思ったのは
「その時間その場所で演劇というものを媒介にして人の集まる場が出来ることの価値」

役者をやる時
「ただ今、ここで」生きる、ということを重要視します。

うまく言えませんが
演劇は生で観なければ(体験しなければ)わからないことがたくさんありますね。  


Posted by 伽藍座長 at 10:15Comments(0)日記