2008年04月21日

10周年を迎えて

先月末、急に思い立ったように「10周年記念公演」として一人芝居をやりました。
いや、ほんとに「急に思い立った」わけなんですが。
10年って、何が?というと、今の鷹匠に稽古場を借りてからってことです。ちょうど10年前の3月中旬くらいに「仮契約」ってことで入れてもらって、4月から「本契約」ってことで正式に借りてから10年経ったんですね。
何で「仮契約」から入ったか?っていうと、それまで「音楽スタジオ」が入居していて、ドラムの音がかなり建物全体や近所に響いたらしく、苦情が多くなって出た、という経緯があったそうな。まあ、演劇は所詮人の声ですし、幹線道路に近く、大声ごときは車の走行音に比べたら大したこと無かったってことで、本契約となりました。当時二階に入っていた「催眠研究所」に入居のあいさつに行ったら「太鼓はやらないでね」と言われました。よほどドラムの音が気になっていたのでしょう。

いや、こんなこと書くつもりでなかったんだけど、書き始めたら「この10年のあゆみ」みたいになってきたので、このシリーズはまた続きを。

で、何書こうと思ったかって言うと、
10年やってきたことを評価してくれる声が多く、とてもありがたいことだったのですが、ふと、「10年経ってもここにいる」という全然前進していない自分、というのにも気が付いたわけです。せっかくここに10年いるんだから、それなりの前進を形にしたいんですね。10年やってきたから、まあ「あとはいつここ出てもいいや」というある程度義務を果たした気分もあるわけですが。

だから今年は「次の一手」を考えることと、「10周年記念」と銘打ってあと何回かやろう、と思います。  


Posted by 伽藍座長 at 15:04Comments(0)日記

2008年04月21日

次の手

この週末は稽古続きでした。
6月に本公演があるので、その稽古。
それから、その次に向けての稽古。
その次、というのは7月末に一つ舞台をやろうと思って動き始めたものです。もう少ししたらここにも書きます。

またもう一つ。演劇をいろんなものに利用できないかな、と考えています。これは結構いつも考えてます。
で、今動いてるのが、小学生相手にやるもの。これも具体化したらここに書きます。  


Posted by 伽藍座長 at 14:51Comments(0)日記