2008年04月27日

1999年―その壱

返事が来てるから、資料は近日中に来るとして、記憶を頼りに続けてみよう。

と、2年目となる1999年は、稽古場公演は6月に「ROOM JUNCTION」という芝居をやっただけみたい。
しかし、3月に「演劇カタログ」をやってますね。
「演劇カタログ」というのは、「静岡のいろいろな演劇をカタログをめくるように一箇所で観られる企画」として立ち上げたものです。サールナートホールでやりました。二日間で10劇団が1時間弱の作品を連続上演しました。伽藍は前の年に上演した「そらとぶかもめ」を上演しました。

今は貸し出しをしていませんが、当時「サールナートホール」は静岡演劇界の「本多劇場」でした。(ということになると、「伽藍博物堂演劇実験室」は静岡演劇界の「スズナリ」となるのですが。)サールナートの協力があって、こういう企画が出来るんです。だから、ここが貸し出しをしなくなってから、この企画は途絶えたままになってます。
そうそう、当時は「メディアホール」というのもありました。サールナートが200席弱、メディアが350席くらい、と演劇やるにはいいホールでしたが、どちらも持ち主の経営方針から現在貸し出しをしていません。あのころはそれらのホールの舞台に立つことを目標に多くの劇団の活動が活発だったと思います。
寂しいものです。

なんか愚痴っぽくなりましたが、今日はこの辺で。  


Posted by 伽藍座長 at 22:43Comments(0)10年のあゆみ