2012年12月19日

今年最後のワークショップ

一昨日、浜松にて「演技ワークショップ」に講師の一人として参加してきました。

これがどんなワークショップか、はこちら⇒http://www.hcf.or.jp/bunka/engeki/
50人弱の参加者を6人の講師で組み分けして、夏の劇作ワークショップで書かれた短編を一日かけて発表まで持って行く、というもの。
もう三回目らしいが私は初参加。

私が選んだ台本は2人芝居。あくまで「演技」ワークショップなので
「台本を読むとはどういうことか?」「役の気持ちを作るにはどうするか?」あたりを重点にやりました。

「なるべく多くの参加者を」という話だったので、二人芝居を選らんでおきながら「10人ほしいです」と。最も大所帯なグループになりました。知った顔の役者から、「芝居やったことないです」という人まで幅広い人材ではありましたが、皆さん私が問いかける課題に真剣に向き合ってくれてたので、とてもよい発表まで持っていけました。他のグループと比べると、かなりノーマルに作ってましたが、今回はそれが目標だったので。
丸一日がかりだったとはいえ、10人グループは何ともいい雰囲気のチームワークが出来ていました。またこのグループでやっても面白いかも。

と、これが今年最後のワークショップか、と思ったのですが、
本日、静岡で今年最後の「がくらくワークショップ」でした。告知が急だったので参加者少なめでしたが、じっくりと本読みなどいたしました。(本当は別目的があったのですが、それはまぁ、今日のワークショップでやっても意味なくなっちゃったんで)

静岡での「がくらくワークショップ」、来年はもっと広報して参加者増やしてもいいのかな。考えとこ。
  


Posted by 伽藍座長 at 00:05Comments(0)日記