2011年07月26日
今週の催し物
「伽藍座長の演劇ワークショップ」
日時:7月27日(水)18時30分~21時
会場:静岡市民文化会館4階B展示室
参加費無料
一般の人向けの演劇ワークショップです。4月から毎月やっていますが、一回完結ものですので、今回のみという参加の仕方でOKです。数日前の報告では今回の参加者も20名を越えております。新規の方、演劇未経験の方多数のようですので、今回も軽いところからやっていきます。
申込みは
静岡市民文化会館「054-251-3751」まで電話してください。当日でも大丈夫です。
平日夜なので「1時間までの遅刻は可」と広報していますので、仕事で遅れそうという方も心配せずに申し込んでください。途中参加可能なプログラムにしてます。
「伽藍座長一人芝居の旅」
日時:7月29日(金)19時30分~
会場:studio&gallery SND403(静岡市葵区研屋町25シェアオフィスボタニカ403号)
チケット:1000円
各方面から注目を集めつつあるアートビル(?)「ボタニカ」。ここはもともと社員寮だったところを現在アーティストなどがアトリエとして利用してたりするビルです。場所は:「呉服町通り」をずっと北上すると「本通り」と交差します。そこの大きな交差点を渡って真っ直ぐが「茶町通り」ですが、この通りの一本西側の細い通り沿いにあります。本通りから入って100mくらい行ったところの左側(西側)、4階建てのアパートです。
会場はこの4階の一室。スノドがプロデュースするスペースです。おそらく3畳間+6畳間+押入れなどがあったであろうスペースをぶち抜き、アトリエっぽい空間が出来ています。個人的には、ちょっとだけ鷹匠の稽古場を思い出して懐かしくなるような空間でした。
多分、ここはこれからいろんなムーブメントの発信がなされるスペースになると思います。このスペース自体に興味のある方も是非。
演目は「山梨空港」「日吉町原発」+α
終演後はボタニカの3階にある集会室で親睦会も予定しております。親睦会参加費(飲食代)は1000円予定。この集会室も演劇など行われている空間です。
日時:7月27日(水)18時30分~21時
会場:静岡市民文化会館4階B展示室
参加費無料
一般の人向けの演劇ワークショップです。4月から毎月やっていますが、一回完結ものですので、今回のみという参加の仕方でOKです。数日前の報告では今回の参加者も20名を越えております。新規の方、演劇未経験の方多数のようですので、今回も軽いところからやっていきます。
申込みは
静岡市民文化会館「054-251-3751」まで電話してください。当日でも大丈夫です。
平日夜なので「1時間までの遅刻は可」と広報していますので、仕事で遅れそうという方も心配せずに申し込んでください。途中参加可能なプログラムにしてます。
「伽藍座長一人芝居の旅」
日時:7月29日(金)19時30分~
会場:studio&gallery SND403(静岡市葵区研屋町25シェアオフィスボタニカ403号)
チケット:1000円
各方面から注目を集めつつあるアートビル(?)「ボタニカ」。ここはもともと社員寮だったところを現在アーティストなどがアトリエとして利用してたりするビルです。場所は:「呉服町通り」をずっと北上すると「本通り」と交差します。そこの大きな交差点を渡って真っ直ぐが「茶町通り」ですが、この通りの一本西側の細い通り沿いにあります。本通りから入って100mくらい行ったところの左側(西側)、4階建てのアパートです。
会場はこの4階の一室。スノドがプロデュースするスペースです。おそらく3畳間+6畳間+押入れなどがあったであろうスペースをぶち抜き、アトリエっぽい空間が出来ています。個人的には、ちょっとだけ鷹匠の稽古場を思い出して懐かしくなるような空間でした。
多分、ここはこれからいろんなムーブメントの発信がなされるスペースになると思います。このスペース自体に興味のある方も是非。
演目は「山梨空港」「日吉町原発」+α
終演後はボタニカの3階にある集会室で親睦会も予定しております。親睦会参加費(飲食代)は1000円予定。この集会室も演劇など行われている空間です。
2011年07月26日
ちょっとだけ反省会
この一週間に、コマトラとHikari art gardenで公演をしてきました。
一人芝居ではいつも心がけていること。
「その会場の特性を考えながら演目を選び、その日のお客さんの空気によって間やテンポを微調整していく」
書くと簡単ですが、これをキチンとやろうとすると難しい。
特に何回もやっている会場だと
「まだこの会場でやっていない演目」もやろうとするわけです。
すると、「その会場の特性」からはみ出すことにも挑戦してみるわけです。
何回もやってる会場だとお客さんが「観る体勢」になっているので、特性からはみ出してても観てくれるのでやりやすいのは確かですが、それに甘えてないか?と思うわけです。
この一週間の公演がうまくいかなかったってことではないんです。会場の特性というものを改めて感じた一週間だったのです。
それでもこれからも挑戦は続けて行くのですが、もっと舞台の質を考えて演目を選んで行くべきなのか、と春のツアーから考えるのであります。
「お客さんの空気によって」は自分でうまく行くときもあるし、うまく行かないときも正直あります。これは自分の力量の問題でもあります。
「自分の力量を信じるが、過信はいけない」
これはいくつになっても肝に銘じる事だよね。
一人芝居ではいつも心がけていること。
「その会場の特性を考えながら演目を選び、その日のお客さんの空気によって間やテンポを微調整していく」
書くと簡単ですが、これをキチンとやろうとすると難しい。
特に何回もやっている会場だと
「まだこの会場でやっていない演目」もやろうとするわけです。
すると、「その会場の特性」からはみ出すことにも挑戦してみるわけです。
何回もやってる会場だとお客さんが「観る体勢」になっているので、特性からはみ出してても観てくれるのでやりやすいのは確かですが、それに甘えてないか?と思うわけです。
この一週間の公演がうまくいかなかったってことではないんです。会場の特性というものを改めて感じた一週間だったのです。
それでもこれからも挑戦は続けて行くのですが、もっと舞台の質を考えて演目を選んで行くべきなのか、と春のツアーから考えるのであります。
「お客さんの空気によって」は自分でうまく行くときもあるし、うまく行かないときも正直あります。これは自分の力量の問題でもあります。
「自分の力量を信じるが、過信はいけない」
これはいくつになっても肝に銘じる事だよね。