2007年07月01日
週末の公演
2会場で一人芝居やってきました。
Diegoはよく呑みに行く店ですが、やるのは初めて。舞台の取り方やら向きやら微妙に調整しながらやりました。お客が適度に分散した形ということと若いお客が多かったからか、テンポが速くなりました。この辺はその日のお客の空気に合わせて(というか合わせるほうが楽なんで)いくんですね、何となく。
炉辺人ではたまに歌った事もあるんで、初めての感覚はあまりなかったです。もともと狭いので舞台の取りようもなく、やってる最中にお客が次々やってくる、という雰囲気でしたが、狭いことが幸いしたのか空気が詰まってました。テンポはややゆっくりめに落ち着きましたね。
そういったやる会場とお客と呑み具合などで同じ作品でも違った感覚でやれるのが一つの楽しみです。
「観るの二回目」というお客さんが、「前回より納得して笑えた」と言ってくれたりします。社会風刺な作品が多いので、馴染みがないと若干難しいお話なんでね。
でも、風刺好きのお客がいると楽しいです。投げる玉投げる玉当たる。今回2会場ともそんなお客さんがいたので、「ひねりすぎかな?」というネタのときはそのお客の受け具合を見て「よし、大丈夫」と思いながら芝居を続けています。
来週も1会場ありますが、今回のツアーで始めてやる予定の作品もあるので練習をしなきゃです。
Diegoはよく呑みに行く店ですが、やるのは初めて。舞台の取り方やら向きやら微妙に調整しながらやりました。お客が適度に分散した形ということと若いお客が多かったからか、テンポが速くなりました。この辺はその日のお客の空気に合わせて(というか合わせるほうが楽なんで)いくんですね、何となく。
炉辺人ではたまに歌った事もあるんで、初めての感覚はあまりなかったです。もともと狭いので舞台の取りようもなく、やってる最中にお客が次々やってくる、という雰囲気でしたが、狭いことが幸いしたのか空気が詰まってました。テンポはややゆっくりめに落ち着きましたね。
そういったやる会場とお客と呑み具合などで同じ作品でも違った感覚でやれるのが一つの楽しみです。
「観るの二回目」というお客さんが、「前回より納得して笑えた」と言ってくれたりします。社会風刺な作品が多いので、馴染みがないと若干難しいお話なんでね。
でも、風刺好きのお客がいると楽しいです。投げる玉投げる玉当たる。今回2会場ともそんなお客さんがいたので、「ひねりすぎかな?」というネタのときはそのお客の受け具合を見て「よし、大丈夫」と思いながら芝居を続けています。
来週も1会場ありますが、今回のツアーで始めてやる予定の作品もあるので練習をしなきゃです。
Posted by 伽藍座長 at 17:20│Comments(0)
│日記